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「お水、くれませんか…」ボトル持ち声絞る高齢女性 差し出された最後のコップ1杯分の水

ペットボトルを持つ高齢女性の声は、か細かった。「お水、くれませんか」。職員はやかんに残る水をコップ1杯分だけ差し出した。宮城県東松島市の避難所には多くの被災者が身を寄せるが、水や食べ物が行き渡らない。情報不足が焦りに拍車を掛け、疲労が日々深まっている。

 避難所の中学校には700人前後が詰め掛けた。「家族は無事です」「宮戸から来ている方、だれでもいい、顔見せてください」。玄関には安否確認のメッセージが書かれた紙がところ狭しと貼られている。

 その横に立っていた白髪の女性の手には、大きな空のペットボトル。小さな声で水を求めると、職員は申し訳なさそうに「これが精いっぱいなんです」。近くのやかんから水を紙コップに移し、ちょうど1杯分をペットボトルに注いだ。女性は深くおじぎをして、その場を去った。

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環境を守る、一歩進んだマイボトル利用

さて、みなさんは普段の外出時、水分補給はどうしていますか?
体の水分を適切に保つには、のどが渇いたと感じる前にこまめに水分を補給することが良いのです。しかし水をすぐに確保できない場所にいたらどうしましょう。今はコンビニでペットボトル入りのミネラルウォーターを買うことができます。でも、ここでちょっと環境に配慮してゴミを減らすことも考えてみましょう。

 ゴミを減らすためには、水筒などの容器を利用して水を持ち歩くことが有効です。最近は保冷保温機能を持ったものや、保温等の機能は省いて軽量化されたデザイン性の高いアルミ製のボトルなど、様々なものが出ています。水道水は消毒のための残留塩素が保持されているので、ボトルに入れて持ち歩いても、ある程度の時間は雑菌の繁殖を抑えられます。

 水道事業体のボトルウォーターで水道水のおいしさを実感したら、次はマイボトル等に水道水を入れて、お出かけ先で水分補給をするなど、ゴミを減らし、CO2を減らすという一段階進んだ環境保護に取り組んでみてはいかがでしょう。

 水筒などの利用の他に、公園などの公共の場にある水飲み場などにも、水道水が供給されています。このような公共の設備を利用するのもゴミ減量の手段の一つです。
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